補給食はうどん

ロードバイク関連の話題とか練習法、イベント、レース参戦記、どうでもいいこと等書いていきます。 香川県高松市在住。

20180520 日曜日のチーム練

 

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若杉ヒルクライムレースまであと1週間。それほど重視はしていないレースなので、練習がてら出場しようという魂胆です。写真はあじ竜王山公園入口の看板。

距離63.3km  

NP205 W

移動時間2:45:39

獲得標高845m

FTP 260W (前回253W)

コースは、 登りメインとなるように設定。平地の民の方々にとっては迷惑なコースでしょう。実は、先日FTPを更新しまして脚の仕上がりは順調です。あとはテーパリングの基本、”強度を落とさずに練習頻度を減らす”の原則をもとに練習していきます。

ヒルクライムレースも近いということもあり、集合前に宮脇町の峰山を1本登りました。

8分37秒 279W(4.65W/kg)

寝起き間もない身体で登坂は堪えます。自己ベストを3秒ほど更新したあと集合場所へ。

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談笑もそこそこにドリンクを購入して屋島を西側からぐるっと海沿いを東へ周り、庵治方面へ向かいます。前述のとおり本日は登りメインのため、庵治周回は行かず、あじ竜王山公園へ向かいます。

屋島西側は距離の短い登坂区間です。セグメント手前でファニーライドの方々とすれ違います。顔見知りの人もチラホラ。タイヤの轟音を響かせながら変態たち(誉め言葉)は、私を追い抜いていきます。集団走行は、短い登坂時においても単独走行よりも利があると思いました。

過ぎ去っていく変態の集団を尻目にしばらく走って休憩しました。朝イチから頑張りすぎたせいか軽く胸痛がします。「心筋の虚血状態かな?・・・」と思いながら、無酸素状態でハアハア(*´Д`)したのを軽く後悔しました。

 

一休みして庵治の竜王山公園へ。
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 麓の老人ホーム〜頂上まで、7分34秒 280W(4.66W/kg)前回のタイム更新ならず!

牟礼の道の駅でひと休憩して次は八栗の激坂へ。平均斜度21%の標識を目にしてビビりながら登ります。シッティングだと前輪が浮いてしまうためダンシングでバランスを取りながら登りました。

7分56秒 258W(4.3W/kg)

 
f:id:maton1981:20180520212937j:image青空が綺麗な一日でした。

 

 
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頂上で撮影。

では、今週から若杉ヒルクライムレース2018に向けて調整に入ります☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツール・ド・にし阿波2018



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毎年参加しているツール・ド・にし阿波へ参加してきました。今年は天候が危ぶまれておりました。実際の天気はどうかというと…、
f:id:maton1981:20180513131202j:image剣山登頂前の雨雲
f:id:maton1981:20180513131639j:image剣山下山予想時刻の雨雲

 

バッチリ雨でしたー。でもヤ○ー天気予報では、降雨量1mm、降水確率50%ぐらいだったため、走れなくはないかということで予定通り参加。近年の天気予報精度は素晴らしく、雨雲レーダーどおりに雨に振られました。結論からいうと剣山山頂で(やむを得ず)DNFでした。

 今回のライドのように雨に降られるのは、2回目です。1回目は2016年参加の石鎚山ヒルクライムレース。このときは一時間弱の短時間でしたが、ずぶ濡れになったせいで山頂では凍える思いをしました。このときの経験をもとに、今回は雨合羽持参(マルヨシセンターで300円で買ったやつ)、下は迷いましたがロングのCASTELLIのビブタイツを履いて寒さ対策はバッチリでした。全身の筋肉の過半数は、下半身に存在しているため、やはり下半身の保温は重要なのです(`・ω・´)シャキーン
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↑マルヨシで300円でした。

 

とはいえ、横殴りの雨が降る中、猛アタックを仕掛ける気力も意味もなく、SST付近で登りました。登坂するなか、自分の弱点も把握することができました。真っ直ぐな坂を一定のスピード、パワーで登るのは苦ではありませんが、つづら折りの坂、つまり、コーナリングの続く登坂の場合に弱点が露呈しました。

コーナリング前後で勾配が変化するため、一定の速度で登ろうとすればもちろんパワーも変動します。逆に一定のパワーで登ろうとすると速度が落ちてしまいます。なので、そこそこ速度を維持しようとすれば、いわゆるL4〜L5のパワー領域でインターバルがかかった状態になります。普段からL4ばかりだとどうしても不十分なのかなと思いました。L4領域の練習はもちろん重要ですが…。レース前なんかはL4とL5のインターバル練も取り入れてみようかな。ググってみると、クリスクロスというインターバルがいいらしい。

話をもとに戻しますが、中腹付近で濃い霧が発生していました。ここでフロントライトを点灯。やはり装着しておいて正解と痛感。山頂のリフトに着いた頃には全身ずぶ濡れ、下り区間でブレーキ利かず、仲間と相談してDNFとなりました。頂上でウダウダしていると、どうやら民宿の店員さんのご厚意でストーブにあたらせて頂けるとのこと。お言葉に甘えてあたらせてもらいました。せっかくなので食事も注文。
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三人で月見うどんと祖谷そばを注文。ちなみに私は、祖谷そばを注文。今日の補給食は祖谷そばです。大変美味しゅうございました。決してステマではありませんが、"民宿まつうら"さん、ありがとうございました!剣山登山口に一番近い、民宿 民宿まつうら

 

休憩もそこそこにDNFおじさん専用のマイクロバスに乗り込みます。まさに至れり尽くせり。ちなみにバイクはトラックで別送です。


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 後ろ姿に哀愁を感じるのは私だけでしょうか。みなさん家庭、仕事、子供、色々なものを背負ってまでしてこの土砂降りのクソ寒い中、自転車で剣山ヒルクライムという、何も知らない人が聞いたらきっと驚いてキチガイ扱いされるであろう苦行を成し遂げた立派なおじさん(私も含む)たちなのです。乗り心地の決して良くないマイクロバスに揺られながら吉野川運動公園へ帰りました。

一つ嬉しかったこと。それは景品が割と豪華でした!あと一つ、ちゃりん娘が気さくに写真撮らせてくれたこと!

 

 
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微妙に隙間のある(私だけ?)ワイヤーロック!


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めっちゃ眩しい テールライト!

 

昨年の、即刻ヤフオ○に出品されてた阿波オリジナルフェイスタオルから進歩しました。一昨年の記念品のLivのツールボックスは、未だに使用しています。

 

回収したバイクを引き揚げ、帰り道で風呂入って焼き肉食べて帰宅。バイクラックにバイクを掛けたときあることに気が付きました。


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バーエンドキャップが無くなっている(;´Д`)ハァハァ

いつ取れたのかは分かりません…。きっと回収車に積み込むときに外れてしまったのでしょう。

 なにはともあれ今回にし阿波に参加された方お疲れ様でした。そして運営の皆さまありがとうございました。

 

来年は晴れてくれることを祈ってます(`・ω・´)雨の中走るもんじゃないですね。

 
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20180506 朝練 5 W/kg達成。

今週のお題ゴールデンウィーク2018」

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TIME 2:39:34, NP 193 W, TSS 154.2, TSB(before)-14, TSB(after) -22

CANYON CF SL 9.0 on Racing Zero carbon

 

ゴールデンウイーク最終日ということで、今日はチームメンバーで屋島、庵治、大串半島まで行ってきました。コースレイアウトはいつもの周回コースではなく、あじ竜王山公園を登って歯ART美術館経由からの、大串半島です。

脚は決して本調子ではないものの、道中のセグメントで何故かTTモードで走ってしまう。庵治の老人ホームからあじ竜王山公園までの1.6kmほどの坂道。ゴールが良く分からず最後垂れてしまいましたが2位にランクイン。おまけに5分間パワー更新。5W/kg達成。年明けからパワメ使って練習してきた成果が出てきたかな?

公園で話をしていると、チームメンバーのYのSCOTTにレーゼロカーボンを履かせてみようという話へ。どうなるかな・・・。

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いい感じやん!アディクトとレーゼロカーボン、相性ばっちりです!

 

その後は竜王山公園を下り、大串半島へ向かいます。今日知ったのですが、小田和正MISIAスターダストレビューのメンバーの手形があるということで見に行きました。

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MISIA

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スターダストレビュー

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小田和正

 

なぜこんなところに大物アーティストの手形があるかというと、毎年さぬき市野外音楽広場テアトロンで野外ライブが行われており、2014年の記念公演時に記念として手形が寄贈されたようです。テアトロンといえばスターダストレビューのイメージだったんですが、ざっと調べてみると色んなアーティストが来ているようです。今まで行ったことないなんて実に勿体ない・・・。

sanuki-kanko.jp

来年のコンサートは行けることを願いつつ、目標の大台5 W/kg達成の余韻に浸りながら今日はこの辺で。

 

 

 

 

20180503 Raphaキャラバン瀬戸内@高松に参加してきました

今週のお題ゴールデンウィーク2018」

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もくじ

 

前回の記事で書いたRaphaキャラバン@高松へ参加してきました☆

高松のイベントは定員50名満員で皮切りの良いスタートをきったようです。今回参加してきたRaphaキャラバンは、地域のサイクリスト同士の交流を深めつつサイクリングを楽しみましょうというコンセプトを基に地方各地を回りながらイベントを開催しているようです。今回、Raphaライドには初めての参加ということで簡単ですがレポートを書いていきたいと思います。

 

 一杯のコーヒーとブリーフィングとCANYONと

 
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今回のライドでは5グループに分かれ、それぞれのグループ毎に先導のガイドライダーがつくことになっています。ちょっとしたご縁がきっかけで今回僕は、ガイドライダーを任されました。ガイドライダーを務める人たちは正規の集合時間よりも少し早い、7時半に香南アグリームへ集合です。

ブリーフィング内容は、自己紹介、このライドのコンセプト、そして注意点などについて打ち合わせがメイン。プラス挽きたてのコーヒーも頂きました。豆の品種は忘れましたが、ざっくりいうとコーヒー豆激戦区が東京にあるらしく、その中で厳選された意識高い系の豆とのこと。気になる味の方は、、、苦い!もう一杯!(大変美味しゅうございました)あと、Raphaは知る人ぞ知るコスパ最強自転車メーカーCANYONとも提携しており、試乗車も展示されておりました。今回は時間の都合上乗ることができませんでしたが、次の機会があれば乗せてもらいたいと思っています。

 
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Raphaのジャージも展示されています。ウェアをレンタルして試走することだってできます。もちろん無料で。
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ちなみに一緒に参戦した、サイクルジャージ持っていない初心者Y君は早速新作のRaphaジャージをレンタルさせました。着心地の良さと値段に驚いていました。
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 県道39号を南に下る

香南アグリームをスタート後は、高松空港に寄って記念撮影。どうやら今年度から民営化になるらしく、そのPRとしてRaphaキャラバンも一役買っています。

滞りなく撮影を済ませ、県道39号線を下り、柏原渓谷を経由して目的地の"三嶋製麺所"です。アップダウンの多い道を25kmほど南下すると目的地へ到着です。

 

田んぼの真ん中にあったのは・・・

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世はGW連休真っ只中。普段の土日なんかは閑散としているのですが、県外からの観光客+Raphaの皆さん(50人)が駆け付けたので、小さなお店に長い行列ができました。ただ、客の回転は速いので比較的スムーズにうどんへありつけました。

 

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写真は三嶋製麺所名物釜たま。メニューは素うどんのみです。ネギと赤唐辛子を少し、生卵、味の素を少々(重要!)と最後に醤油をかけると、釜たまうどんの出来上がりです。うどん2玉に卵トッピングして270円!f:id:maton1981:20180505141642j:image

田んぼと山を背景にうどんを撮影するのもなかなかオツなものです。

 山道をひたすら進む

三島製麺所で補給を済ませた後は、塩江のふじかわ牧場を目指して山道をひたすら進みます。アップダウンのある山道、というよりはむしろ林道と言った方が正確な表現かもしれません。前日が雨だったこともあり、所々路面が濡れていましたが大きな事故もなく目的地へ到着。しおのえふじかわ牧場では半額になっていたプリンを食べました。

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最後のデザートは

 しおのえふじかわ牧場からスタート/ゴール地点の香南アグリームまではあと10km弱です。ここで高松RCCのM岡リーダーが急遽コース変更。

Rapha | Prestige Kamikatsuに対抗して、限りなくグラベルに近い山道を走ることになりました。まさに最後のおかわり、デザートになりました。写真を撮る余裕がなかったのが残念でしたが、”最後の最後にぶっ込んでくるな~”と思ったコースチョイスでした。路面はロードバイクでギリギリ走れる程度でした。

無事ゴール

さいごは高松空港の滑走路を眺めつつ南側から香南アグリームへ入り。無事到着です。香南アグリームさんから提供のアイスクリームとRaphaエスプレッソを飲んでライドの〆となりました。

普段はヒルリピートメインでやってましたが、こういったライドイベントに参加すると自転車の体験出来て、純粋に楽しめました。来年また高松であるかどうかは分かりませんが参加して再び皆さまで楽しみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20180430 Raphaキャラバン瀬戸内 〜試走編〜


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来る5月3日高松で初めてのRaphaキャラバン瀬戸内のライドイベントが開催されます。人の縁とは不思議なもので知り合いづてでガイドライダーをすることになりました。当日参加される皆様、ブログ上からではございますが宜しくお願い致します☆

さて、集合場所は告知どおり香南アグリームになります。経由場所など詳細は当日までのお楽しみと言うことで割愛しますが、登りメインのなかなかハードなコースです。もちろんさぬきうどんの銘店(大げさ?)にも寄る予定です。
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写真は三嶋製麺所

 

帰宅後、RCCのM岡さんからLINEでコースと当日の役割分担を再確認。今日試走したルートは正規ルートの反対廻りだったということが判明。反対でも獲得標高900メートル超ということに変わりはありません。

私の記憶の限りでは、チケット方には獲得標高0メートルと書いてありましたが、がっつり標高獲得しますよ。あと、割と長めのトンネル抜けるんでライト類は必須です!無いと事故ります。

参加する皆様、当日は交通安全に気をつけて楽しみましょう(^^♪☆

 

 

セグメント巡り 20180428


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NP195W

TSS 176.3

tme 3:29:00

BIKE canyon cf sl 9.0 

wheel Racing zero carbon


 よくご一緒させてもらってるチームの朝練が今日から五色台クライムにルート変更 ということで参加予定でしたが、寝坊で行けず。本日は個人練。さらに今日は16時から友人の結婚式が徳島であるため、そんなに長くは走れません。ダラダラ走ってても効率がよろしくないので、塩江方面のセグメント(strava)巡りへ。サングラスかけて日焼けすると、目元がパンダみたいになるので日焼け止めも忘れずに塗布します。


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高松市内から193号線を真っ直ぐ塩江経由して徳島県方面へ走ると、美馬町直前で263号線へ行く分岐が現れます。そのまま263号線へ入り、向かうは高仙山(こうぜんざん)キャンプ場です。高仙山は、かつては雨乞いの神として地元民から信仰を集めていた山だそうです。

セグメントは2.7km 254m up、斜度9.3%割とキツめです。パワーメーターを見ながらなるべく一定のパワー、かつL4を意識しながら登ります。挑戦者が少ないということもあってか13分丁度でKOM獲得。斜度キツかったなあ。道中アスファルトを突き破ってタケノコが生えていました。
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改めてパワーメーターって便利やなぁと思いました。これまではただただ(;´Д`)ハァハァ言いながら登ってた峠もほぼ完璧なペース管理、いわばクレバーな走りが可能です。難点を一つ言えば、数値に惑わされて自分の限界を作ってしまい(それが真の数値か否かは別として)ある種の制限要素になることかなと思います。

何はともあれ最終的には自分の感覚が重要なんだ、と私見ですが思います。パワーメーターなしでKOMをバンバン獲っている人は、持久系スポーツのセンスある人間なんだと思います。僕はマラソン大会なんかでいつもゼロゼロ言いながら走ってた肥満児だったんで、才能は微塵もないと思ってます。今年のレースはどこまで上目指せるかまだまだ不安ですが、L4中心にボチボチやっていきたいと思います。

やっぱり人の結婚式って気楽ですね☆TSSも稼げたし、今日は飲むぞ〜。

 

20180423ヒルリピート

TSS 95.8  

①16:36 252W 160bpm

②16:45 250W  160bpm

 

久々のヒルリピート。五色台の根来寺方面。下笠居の麓から少年自然の家まで。FTP付近(L4)まで強度を上げて、後半は若干出力を上げることを意識しながら登る。タイム的には自己ベスト+1:30といったところ。

勾配が緩くなったところでギア上げて、もう少し出力上げられればタイム縮むかな〜。明日は雨予報なので練習は休み。来週は255W付近が目標。徐々に、そして確実にスピード上げていきます。

 
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