補給食はうどん

ロードバイク関連の話題とか練習法、イベント、レース参戦記、どうでもいいこと等書いていきます。 香川県高松市在住。

今更ながら・・・石鎚山ヒルクライムレース2017の動画(スタートから第一区間途中まで)うpしてみました!

”レースレポートは鮮度が命”とは良く言ったもので、去年撮影した石鎚山ヒルクライムレースの動画をyoutubeにうpしました。個人的にはスタート直後の平坦区間のスピード感がお気に入りです。逆に登り始めてからは、(*´Д`)ハァハァしか聞こえないので悪しからず。。。

続きはまた後日!

 

 


石鎚ヒルクライムレース2017(前半)スタート~第一区間途中まで

 

土曜日の朝練 TSS 164.9

子供の泣き声で起こされて予定より早く起きる。4:30。

今日はTSS150、かつ短時間で(10時半までには)終わらせるということを目標に走りました。家を出たのは6:15で、周りは真っ暗、気温は氷点下のなかいつものセブンイレブンで仲間と待ちあわせ。集合後は、五色台を清陵高校側(通称オレンジ側)から登りました。パワーはL4域を目安に220W〜250W前後を保ちます。山頂に差し掛かるにつれて、路面が所々凍っていました。そこは慎重に走行しながらゴール地点のみち草前へ。夏なら自販機で飲み物買ってダラダラ談笑するのですが、いかんせん今日は寒すぎます。談笑もそこそこに下山、城山へ向かいます。

城山は鴨川駅側から登坂しました。こちらも五色台と同様にL4を保って登ります。五色台一回登っただけあって脚はコチラの方がよく廻ります。ですが、飛ばしすぎないように登坂します。五色台の山頂付近の路面が凍結していたのと同様に城山の路面も凍結していました。あと、初めて見たのですが滝(?)が凍結して氷柱状になっていました。
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美しい自然現象に見とれながら慎重に下山しました。時々すれ違うドライバーの方は怪訝な表情で私達を眺めていました。自転車乗らない人からしたらこんな寒い日に乗ってるのはキチ○イなのでしょう。

ということで今日は目標のTSS150達成です。明日も休みなのでまた走りたいと思います!

 
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2018/1/4 SST 15mim x 2

仕事終わりのローラー練(負荷付きの3本ローラー)ローラーだとTSS稼ぐのが大変だ。短期の目標は、2月終わりまでにCTLを70台に乗せること。パワトレ導入して今期のレース結果がどうなるか楽しみである。

 TSS 50


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2018/1/3 朝練

今日はSSTペースで近くの山(五色台)をリピート。20分2本。冬場のベース作りに2月中旬ぐらいまでこのペースで走って行きます。

 


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Stravaでライドをしました: https://www.strava.com/activities/1338155656/shareable_images/map_based?hl=ja-JP&v=1514937121
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中華パワーメーター xcadey X-POWER  3か月間使用してのインプレ!

 久しぶりの更新です。秋以降、更新が滞っておりました・・・。

書きたいことはたくさんあって脳内には出来上がっている状態です。少しずつですが書いていけたらと思います。さて、今回は2017年9月に購入した、中華パワーメーターことxcadeyの3か月間使用インプレを書きたいと思います。購入当初の詳細については

maton1981.hatenablog.com

を参照ください。

 

1.  3か月間xcadeyを使用しての感想

1-1 使用時間・距離と電池持ちは?

アクティビティーの統計(野外実走と3本ローラー)

GARMIN CONNECTよりエクスポートしました。f:id:maton1981:20171229190949j:plain

中華パワーメーター使用において一つだけ問題点がありました。稀に外れ値をはじき出してしまうという点です。最大パワーを見てもらえたらわかるように2595Wって・・・。ちなみに、”パワーについて考える – でぃーくんのおうち”によると、

【2010年のツール・デ・フランドルでのカンチェラーラSRMデータ】
最大パワー 1,450 W(17.7W/kg)
平均パワー: 285 W(3.5W/㎏)

走行時間: 6′ 22”

となります。自分自身がカンチェラーラの2倍近くのパワーを出せるとも思えないので明らかに外れ値だと考えられます。ただ、走行中に表示されることはなく、走行後にデータを振りかえってみているときに散見されるので、実走行においてはなんら弊害はありません。
1-3 電池の蓋は大丈夫だったか?

中には3Dプリンターで蓋を自作した方もいらっしゃったようですが、私の場合は特に問題なく使えてました。
1-2 パワーはGARMIN EDGE520に正確に表示されているか? 

問題なく表示されていました。下記は実走でヒルクライムした時のデータとローラーでパワトレした時の結果です。
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2  STAGES POWER(左クランク装着型)と比較しての感想

利便性で言うとスマホアプリからキャリブレーションファームウェア更新のできるSTAGESが良いかと思います。パワー表示に関しては体感上ですが、大きなズレは内容に思われます。単にサイコンへパワーを表示したい、パワトレ始めてみたいが値段が高くて躊躇している…、といった方にはxcadeyは使用に耐えうるものであると考えられます。

結論

とりあえずパワトレしてみたい、興味があるという人は手始めに中華パワーメーターを。ガチな方はパイオニアやSTAGES、ガーミンも視野に入れてもいいのではないでしょうか。ではまた!

 

 

中華パワーメーター x-powerことxcadeyインプレ

もくじ

 

 

 

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中華人民共和国より格安パワーメーターが到着。実力のほどは?

結論から言うと以下の通りです。

良かった点

①クランクに掛けたパワーの分だけ反応してくれる

GARMIN 520ともペアリング可。反応性も問題なし

③運よくタイムセール中に注文でき、ULTEGRA FC6800(左クランク)付き商品で¥28,467(送料無料)

④Aliexpress経由で購入。3日で届いた!

GARMIN CONNECTはもちろん、STRAVAにもパワー表示OK

 

悪かった点

①裏蓋の電極(+)が湾曲していてセンサー電源が点かなかった→(後述)

②説明書、メーカー保証書なし!(中華だから仕方ない)

bluetooth対応とのことだが、非対応(調査中・・・)

③web上では防水性に難ありとの指摘あり→自己融着テープで養生すれば問題なし

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↑左クランクに接着されたパワーメーター。

 

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GARMINもキチンと認識してくれます。IDは驚きの3桁です。

 

CR2032装着するもセンサー電源点かず・・・。(自己解決)

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↑左: GARMINケイデンスセンサーの裏蓋

  右: xcadeyの裏蓋。

センサー電源が点かなかった原因ですが、左のGARMINケイデンスセンサーと比較してもわかるように、xcadey側の〇で囲んだ電極がわずかにS字に湾曲していたせいで基盤側の電極と接触不良を起こしていました。精密ドライバーを使って真っすぐになるように調整した結果、問題なくパワーメーターが起動しました。

X-power(xcadey)は買いか?

自分でトラブル対処できる人は”買い”、そうでない人は今話題の4iiii precisionやstages、資金的な余裕があればpioneerあるいは、garmin vectorを買った方が無難だと思います。

しかしながら、3万円以下で購入できる安さは、ホビーレーサーにとっても魅力的であり、捨てがたい点でもあります。実際に使用してみての私見ですが、パワーメーターとしての機能は問題ないとハッキリ言えます。耐久性や電池持ちなどは今後追って報告したいと思います!

久万高原ヒルクライムレース2017参戦記

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まずは今年の結果から・・・

time 0:58:01 (1:49自己ベスト更新) ※GARMIN実測は57:57でした。

年代別 19位(前回21位)※出場者のレベル上がってる?詳細は後ほど

総合 62位(前回83位)

バイタル関連データ

平均心拍数 176 bpm

最大心拍数 187 bpm

 

※2016年度

平均心拍数 176 bpm

最大心拍数 187 bpm

体重 59 kg

 

その他データ

平均ケイデンス 80 rpm

最大ケイデンス 128 rpm

 

※2016年度

平均ケイデンス 84 rpm

最大ケイデンス 113 rpm

 

気象状況(GARMIN CONNECTより引用)

天気 曇り 

湿度 84 %

体感温度 35.6 ℃

平均 26.4 ℃

最大 39 ℃

 

※2016年度

天気 晴れ 

湿度 66 %

体感温度 33.9 ℃

平均 26.9 ℃

最大 39 ℃

 

去年と何が変わったか(変えたか)? ~機材編~

クランク 52/36→50/34のコンパクトクランクへ

スプロケ 11-28→12-25のクロスレシオへ

ホイール mavic キシリウムイグザリット→レーシングゼロカーボン

タイヤ continental granprix 4000S2 23C→同タイヤ25Cへ

~フィジカル編~

体重 59 kg→61 kg  +2kg

 

朝食 

カロリーメイト4本+ウィダーインゼリー+バナナ

→おにぎり5個+桃+ウィダーインゼリー+レッドブル250 mL(カフェイン摂取)

~その他~

・ボトルにはエネルゲン満タン(昨年はポカリを200 mLほどしか入れておらず脱水寸前)

・朝食は重量増加気にせずにしっかり摂った

 

出場者のレベルは昨年(2016年)と比較してひょっとして上がってる?

2017年度出場者数 125人 

上位30人の平均タイム(±標準偏差) 0:56:43 (±0:03:05)

平均速度 17 km/h

 

※2016年度出場者数 144人 

上位30人の平均タイム標準偏差) 0:58:05 (±0:02:27)

平均速度 16 km/h

 

さて、この1分24秒の差は統計学的に意味のある、つまり出場者のレベルが上がったことに起因するものでしょうか?それとも単なる誤差範囲なのでしょうか?studentのt検定により解析してみました。

P=0.062   ※P<0.05で有意差ありなので、今回の結果は上位30人に限って言えば、誤差範囲内であると考えられます。

 

実走レポート

 今年度の久万高原ヒルクライムは昨年同様、太陽が照り付ける下でのスタートとなりました。年代別のタイム計測方法は、いわゆるネットタイム方式(一斉スタートではなく一定時間毎でのスタート)となっています。昨年参加したときの戒めとして、今回は給水ボトルいっぱいにドリンクを入れて参加しました。550gの増加となりますが、背に腹は代えられません。コースは全長15.4kmです。大きく分けて美川スキー場までのおよそ9km、美川スキー場~頂上の6.4kmに分けられます。

前半の美川スキー場までは、165~170bpm付近の心拍を保ちつつ登ります。あくまでマイペースで登ることが大事で、途中でアタックぽいのをかけられても動じずにペダルを回すことが大切です。序盤は高松の有名某チームのユニフォームを着た方のあとをついて登っていけたため若干体力温存できました。名前分からないけどありがとうございました。でもスキー場で前で千切られました。自分の持久力の無さに愕然としました。特に20分過ぎたあたりから疲れが出てくるように思われます。30分以上の持久力についてはこれからの課題にしたいところです。

スキー場では、開会式の行われたステージ前を横切って(少々回り道)、走ります。応援してくださる方の声が意外と励みになります。後半6km弱から勾配が上がります。前半にあった下り坂も少ない状況となります。昨年はスキー場につく前に飲み干してしまったドリンクも今回はボトル半分残っています。今年は脚も残せて脱水症状も回避でき後半に力を注ぐことができました。道中の立て看板にある、”あと〇〇km”の数字がなかなか減らず心が折れかけます。休むダンシングも適度に取り入れつつ登っていきます。ダンシングしている途中、フラぺのTREKに乗った人(20代ぐらい?)に先を越されました。奴は何物なんだ!?と思いながら必死に登りました。

立て看板に残り1kmの表示がありました。ここからペダルに全身全霊の力をこめて踏みます。残り100m付近で右ふくらはぎが吊り掛けました。踏み込んでいるときに起こる症状です。そんな状態で無事ゴール!頂上では久万高原名産のトマトとポカリスエットを頂きました。トマトは苦手で普段は自らすすんで食べることはありませんが、ヒルクライム後に食べるこのトマトは格別でした。

また来年も出よう!次こそは10位以内を目指して!

 

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